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2021年5月26日 / お役立ち情報 個人年金保険と変額保険について

 個人年金保険と変額保険について

個人年金保険について

個人年金保険の保険料控除で節税効果を!

個人年金保険に加入すると、生命保険や医療保険とは別枠で保険料控除を受けることができます。

既に複数の生命保険に入っていて、一般の生命保険料控除の控除枠がいっぱいの人でも、個人年金保険料についてはそれとは別に所得税で最高40,000円(旧制度なら50,000円)まで、住民税で最高28,000円(旧制度なら35,000円)までの控除が使えます。
例えば、夫婦と子ども2人の世帯(年収600万円)ですと、合計で約6,800円の軽減効果があります。

特に、個人年金保険は長期にわたって保険料を支払っていく保険なので、トータルでは数十万円の節税効果が見込めます。

このため、個人年金保険自体の貯蓄商品として利回りは低くても、節税分の利益があると考えると、途中で解約をしなければ、銀行に預けるよりもよいリターンを期待することができます。

外貨建ての
個人年金保険も人気!

利回りを期待したい方へは、外貨建ての個人年金保険があります。

外貨建て個人年金保険には、円建てよりも利回りが良い、分散投資できるというメリットがあります。 お好きな外貨(米ドル・豪ドル)に分散投資できることにより、為替リスクを抑えることができます。

まとめ

銀行に預けていても資産はなかなか増えないので、個人年金保険料の保険料控除で、長期にお得に老後資金を蓄えてみてはいかがでしょうか? 詳しくは、保険ショップスタッフまでお問合わせください。

変額保険について

変額保険とは?

資産運用のおすすめの方法として、生命保険があります。意外に思われるかもしれませんが、生命保険にはお金を殖やす機能があります。

なかでも「変額保険」は、資産運用の効果が非常に高く、お金を殖やしたい方におすすめです。
変額保険の最大の特徴は、運用方法を契約者が決定し、運用成果によって解約返戻金等の金額が決定されるという点です。高い返戻率を狙ってアグレッシブに運用することも、その逆も契約者自身で決められます。

また、変額保険は保険ですので、契約者が死亡したときに死亡保険金を保険金受取人に支払います。

保険金だけは運用成績に関係なく最低保証があるので、契約者に万が一のことがあっても遺族は安心です。そして、変額保険の死亡保険金は運用実績が良ければ、最低保証額プラス運用実績分を上乗せして受け取れます(解約返戻金には最低保証はありません)。

過去の運用実績例は?

世界株式ファンドでは、ITバブルの崩壊やリーマン・ショックなどのさまざまな市場局面を乗り越えて、長期運用により大きな実績を上げています。
仮に、世界株式で運用して、1990年から30年間、毎月1万円ずつを投資していた場合、積立総額360万円に対して投資成果は2,506万円、1973年に100万円投資していた方は、2020年に7,269万円の成果をあげていたことになります。
時間を味方につけて、長期で複利の力を使って資産を殖やすことがとても大切です。

まとめ

変額保険は投資性の強い保険商品ですので、運用成績によっては元本割れを起こすこともありますが、適切な回避方法を講じることで、ある程度解決できます。保険料は「積立」のように毎月支払うようにし、運用ラインナップの中から、外国株を含めた株式で「分散」投資を行い、時間を味方につけて「長期」に運用することで、リスクを回避することができます。
詳しくは、保険ショップスタッフまでお問合わせください。

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