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2021年7月12日 / お役立ち情報 様々なお金の貯め方、増やし方

 様々なお金の貯め方、増やし方

積立定期預金

ご存じの通り、積立定期銀行などの金融機関で出来る預金です。特徴としては元本が保証されていることと、自分のお金なのでいつもで引き出すことができます。以前は金利が高い時期がありましたが、今は金利はほとんど無い為増えることはなく、実質預けているだけになります。又、いつでも引き出せてしまうので、お金を貯めるのが苦手な人には向きません。

NISA(ニーサ)/積立NISA

NISAとは、投資に関する税の優遇制度の愛称であり、正式には「少額投資非課税制度」といいます。通常、預金の金利や投資で得た収益については20.315%の税金がかかりますが、この制度を活用すると、一定期間は非課税となります。投資ですので、増えることもあれば減ることもあります。又、投資は基本的には長期運用ですので、数年後に資金が必要で引き出す場合は、元本を下回っている可能性があるので注意が必要です。逆に長期で運用すれば増える可能性も十分にあります。

個人年金

個人年金は確定拠出年金(イデコ)や保険商品で、公的年金で不足する部分を補う目的があります。特徴としては、定期積金やNISAと違い所得税などの控除が受けられるということです。簡単に大まかな例を挙げると、月々1万円で年間12万円積んだとしても、年末調整で控除される税金を考慮すると実際には11.5万円しか積んでいないことになります。極端に言えば、何もしなくても年間約4%の収益が上がっています。同じ積み立てをするなら、預金をするよりもお金を増やす効果があります。

外貨建て保険/変額保険

外貨建て、変額保険は保険の仕組みを使いながらお金を増やす方法です。外貨建てや変額保険もNISAと同じように運用をしながらお金を増やすことができますが、他の運用商品と大きく違うところは死亡保障がついているということです。子供が大きくなるまでや住宅ローンの返済が終わるまでなど、ある程度の保障が必要な場合がありますが、掛け捨てではもったいない、更にお金も増やしたい。そんな様々な要望にも応えられる仕組みです。上記にもあります、積立の効果、NISAの運用の効果、年末調整の保険料控除の効果、死亡保障と1つで様々な効果が期待できるお金の貯め方です。

まとめ

その他、FXやビットコインなどのお金の増やし方がありますが、投機性が強く一般の方にはあまりお勧めできません。投資はあくまでも長期運用が基本で、短期で売り買いして増やすことは、毎日取引をしているプロでも難しいものです。お金の貯め方増やし方を詳しく知りたい方は、保険ショップスタッフにご相談下さい。

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