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2021年7月26日 / お役立ち情報 今すぐできる!老後の備え

 今すぐできる!老後の備え

人生は百年時代。生活費に介護費用、不安もいっぱい

わかっていても、心配しているだけでいいですか?

60歳~65歳で定年を迎え、その後は100歳まで給与のような固定の収入が無く生活していくことになる老後。長生き時代に不安を抱えている人はとても多いのに、自分の老後はこれで安心!と答えられる人は少ないのが現状です。

特に介護に関しては、要介護・要支援認定者数が年々増加し2000年と比べるとなんと三倍にもなっています。(令和二年・東京海上あんしん生命によるアンケートより) 公的介護保険を利用できた場合も、一割を超えた部分からは自己負担しなければなりません。

要介護の認定が3以上の方からは特別養護老人ホームへ入所申込ができますが、2以下ですと有料の老人ホーム、またはヘルパーさんを自宅に呼んでの介護になるため公的年金だけで賄うことは難しくなります。

医療費や万が一に備えるように、介護に対しても備えが可能

予期せぬ事故や大きな病気で働けなくなったり、大きな出費が発生したときのために医療保険や損害保険に加入されている方は多いので、それらと同じように介護状態になった場合に年金受取ができるような仕組みを持つことも可能なのです。特に現役世代の時と違って、元気になってまた収入を得ることはできなくなるため、事前の備えこそがお役に立つのです。

ご自身の将来にお子様に迷惑をかけたくないという方はもちろん、周りにご両親やご高齢の方で心配されている方がいらしたらぜひ一度ご相談頂ければと思います。公的保険でカバーできる範囲、どんな場合に困ってしまいやすいのかなど分かりやすくお話させていただきます。

そしてご相談の一番のメリットですが、頼もしく温かいプロにお話することで、どんなリスクが予想されるかを知り、また相談の結果十分な備えがあることを実感でき、元気に毎日を安心して過ごせるようになるかと思います。

小さなことでも結構ですので、ぜひ皆様のお悩み解決にご利用くださいませ!

 

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